JUGEMテーマ:子育て

 

10月6日のままカフェはリトッミククラスの親子3組(お母さんと4人の子どもたち)と

リトミックの田尾先生も参加してくださってにぎやかでしたよ!

 

いつもの倉敷おからクッキーとコーヒーや紅茶をいただきながらのお話は、

愛を伝えよう!の続き…

 

ゲーリー・チャップマンというクリスチャンの心理学者の著書

「愛を伝える5つの方法」から

子供たちへの愛の伝え方を見直しました。

 

この本は主に夫婦関係のための本なのですが、子供たちへの愛の表現方法を考えるのにも

とっても役にたつと思います。

 

1.肯定的な言葉(ほめること、認めること)

2.クオリティ・タイム(一緒に良い時間を過ごすこと)

3.贈り物(高価なものでなくても気持ちが伝わります)

4.サービス行為(お世話してもらうことやちょっと手伝ってもらうこと)

5.スキンシップ

 

どれも子どもたちには必要なものですが、

どの愛の表現方法を通して愛されていると感じるのかが一人一人違います。

 

親子でも違うし、夫婦でも違うし、兄弟でも一人一人違います。

 

たくさんプレゼントをもらっても、一緒に過ごすことが幸せだと思っている子の

愛のタンクは満たされません。

スキンシップが大好きな子は、よくできたね!って言われることよりも

ぎゅっとハグしてもらうことの方が愛が満たされるのです。

 

それぞれのお子さんの愛の表現はどれだと思いますか?

ご自分の愛の表現はどの方法ですか?

 

私はクオリティ・タイムが一番なんです。

お話したり、映画見たり、一緒に過ごすことが大好きです。

家族が忙しくて一緒の時間が取れないと寂しくなるんです…

私の家族は、贈り物だったり、スキンシップだったり、ほめられることだったり、

みんなそれぞれです。

 

自分の愛のタンク、子供のタンクが満たされる方法が分かっていると

愛を伝える助けになりますよね。

 

 

 


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